モンテッソーリ教育を受けた子どもの共通項
子ども自身がもつ性格や家庭環境によって変わる部分はありますが、幼児期にモンテッソーリ教育を受けた子ども達には、以下の項目で共通項があるようです。

自立している
自分のことは自分でやろうとする。自分のことが一段落すると助けの必要な子に手をさしのべる。

自律心が育っている
人の話をしっかり聞くことができる。決まりや約束を守ることができる。

手順がよい
先のことまで見通して活動することができる。

命令されることが嫌い
自発性が育っているので「~しなさい」と命令されるのが嫌い。

感性が育っている
いろいろなことを意識することができる。

興味や好奇心が旺盛
いつもアンテナを張り巡らせて生活している。

自己が確立されている
自分に自信があるので人に流されない。

自分で目標を決めてがんばる
自分で選んだお仕事と一生懸命関わる経験を積んでいるので、主体性を持った取り組みができる。